1 : ◆KIHA55jUA2 @キハ55φ ★:2008/07/04(金) 14:48:29 ID:???0
茨城県は4日、中国産ウナギを「四万十川産」と表示してインターネットで販売するなどしたとして、
同県神栖市のインターネット通信販売会社「サンシロフーズ」に対し、日本農林規格(JAS)法と
景品表示法に基づき改善を指示した。
同社はインターネット上の仮想商店街「楽天市場」で「四万十川産特上うなぎ2枚セット」を
2880円で販売。
人気を集めた商品に贈られる「グルメ大賞2007」に、水産物部門で選ばれている。
高知県の四万十川は、全国有数のウナギの漁獲量を誇り、「ブランドウナギ」として人気が高い。
(2008年7月4日14時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080704-OYT1T00424.htm
2ch
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215150509/
10 :名無しさん@九周年:2008/07/04(金) 14:50:33 ID:vq80j3G50
いい加減訴えろよ騙られた業者も
こういうキムチ野郎潰さないとお前んとこまで売れなくなるんだぞ
14 :名無しさん@九周年:2008/07/04(金) 14:51:36 ID:oqW13rP50
改善を指示
これだけで済むからみんな偽装してんだよな
さっさと法改正して厳罰にしろ
20 :名無しさん@九周年:2008/07/04(金) 14:53:31 ID:HnXQh9Oz0
ウナギ業者が産地偽装する事件が多発しているが、
中国産毒入りギョーザの事件をウヤムヤにしたから、
消費者の間には「中国産の食品は危険」という意識だけが残り、
中国産の食品が売れなくなった業者が産地偽装して、売ろうとしたわけで、
根本的な原因は軟弱な日本政府にも責任あるよ。
21 :名無しさん@九周年:2008/07/04(金) 14:54:19 ID:sww3I+M00
「四万十川産」と「四川省産」一瞬見間違う。
30 :名無しさん@九周年:2008/07/04(金) 14:57:14 ID:k6LqEC2h0
バレにくい。
バレても罰則が軽い。
バレなければ儲けは大きい。
これじゃあ、産地偽装が後を絶たないのも当然だろ。
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- 2008/07/04(金) 15:30:57|
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<ウナギ偽装>魚秀、賞味期限を半年から1年延長して出荷7月4日12時58分配信 毎日新聞
中国産ウナギの偽装事件で、徳島市に拠点を置くウナギ輸入販売会社「魚秀」(中谷彰宏社長)が偽装ウナギを神戸市の水産物卸会社「神港魚類」(大堀隆社長)に出荷する際、賞味期限を半年から1年程度延長していたことが分かった。
関係者によると、ウナギは今年2月10日ごろから3月20日すぎの間、徳島市にある魚秀の親会社の関連倉庫から高松市内の冷蔵倉庫に運んで愛知県三河一色産の箱に詰め替えた。その後、徳島の倉庫に戻して、神港魚類に256トンを3〜4月に出荷した。
賞味期限を書き換えたのは神戸に出荷する時で、表記を09年10月に変えたという。中谷社長は毎日新聞の取材などに、「偽装の動機は在庫処分だった」と説明しており、売りさばきやすいように賞味期限も延長した可能性がある。
賞味期限は輸入商品の場合、製造業者か輸入業者が設定し、表示できる。設定には科学的な根拠が必要。根拠なく延長した場合はJAS法などの法律に抵触する恐れがある。徳島県によると、冷凍ウナギかば焼きは業務用のマイナス30度以下の冷凍庫で保存した場合なら、約2年間は品質が保たれるという。
出荷したウナギについては、産地証明書も架空会社「一色フード」名義の偽造したもので、ウナギ本体からは、偽装発覚後の神港魚類の調査で、国内では食用養殖魚への使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」やその代謝物が検出されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000058-mai-soci
「一色産」証明書、魚秀所長がパソコンで偽造7月4日9時2分配信 読売新聞
中国産ウナギかば焼きの産地偽装事件で、ウナギ販売業「魚秀(うおひで)」(大阪市)の福岡営業所長(41)が、「愛知県三河一色産」などと記された産地証明書をパソコンで偽造していたことがわかった。
水産物卸売業「神港魚類」(神戸市)の担当課長(40)は、兵庫、徳島両県警の合同捜査本部の調べに、関与を否定しているが、魚秀側は、営業所長と課長が偽装を相談した際、課長が「一色産」への偽装を提案したとしており、合同捜査本部は課長が当初から偽造を知っていたとみて追及する。
産地証明書は、小売店の求めで生産者などが発行。法的な作成義務も、決まった書式もないが、近年、急速に広まった。「これで商品価値を判断する客が増えているため」(関西の中堅スーパー)という。
偽造の産地証明書には、製造者「一色フード」、原料産地「三河一色地区」と記載。架空会社だった一色フードの押印もあり、捜査関係者によると、神港魚類には3月中旬、10枚以上が一括して宅配便で届けられた。魚秀側の関係者が農林水産省の調査に対し、営業所長が偽造したことを認めたという。
最終更新:7月4日9時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000001-yom-soci
偽装ウナギから合成抗菌剤=微量、人体には影響なし−神港魚類7月3日12時4分配信 時事通信
産地偽装された中国産ウナギのかば焼きについて、神港魚類(神戸市)は3日、養殖水産物への使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」などが検出されたと発表した。いずれも微量で、食べ続けない限り健康には影響のない量だという。
同社によると、在庫品の検査を審査機関に依頼した結果、マラカイトグリーンが0.005ppm検出された。その代謝物質で本来検出されてはならない「ロイコマラカイトグリーン」などもごく微量検出された。
同社が厚生労働省に問い合わせたところ、検査結果通りの濃度ならば大きな影響はないという回答だったという。大腸菌群や黄色ブドウ球菌は陰性だった。
これまで出荷した偽装ウナギは約13トンが回収されているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000057-jij-soci
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- 2008/07/04(金) 15:25:10|
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